シングルマザーで2人目が欲しいとき!子供が欲しいときの3ステップ

できればもう1人、子供が欲しいな。

元夫とは上手くいかなかったけど、子供を産んだことには後悔はしてない。

できれば今の子に、弟か妹を作ってあげらればなんて思ったりしませんか。

 

シングルマザーで2人目が欲しいとき、どんなことに注意すればいいのか。

今回はシンママが2人目を授かるまでの3つのステップについて見ていきます。

① シングルマザーで2人目が欲しいなら、結婚後に子供が欲しい男性を選ぼう

子供が好きな父親

当たり前ですが2人目を授かるには、あなた1人では無理。

子供が欲しいと思っている男性と再婚しないといけませんよね。

結婚後の生活のイメージが当てはまる男性じゃないと、将来についての話し合いや再婚後にズレが生じる可能性もあります。

①-1 恋人と将来のことについて話し合う

言い合いになる大人のカップル

もし今付き合っている男性がいるなら、将来について望んでる生活を聞いてみましょう。

聞きたいコト
  • 結婚は考えているのか
  • 結婚したら子供は欲しいか
  • もし子供ができたらどんな風な家族になりたいか

    このように今の関係性がさらに進展させるつもりがあるのか。

    それを一度、勇気をもって聞いてみる必要があります。

     

    勇気がいるし、気まずくなりそうで怖いかもしれません。

    ただ未婚のまま2人目を授かると、事実婚だと思われ児童扶養手当などを受け取れない可能性も出てきます。

    まあお金の問題だけではないのですが、もし今恋人がいるなら、遠回しにでも良いので再婚と子作りの意思を聞いてみましょう。

    ①-2 経済力があり子供を望んでいる誠実な男性を婚活で見つける

    大人のデート

    もし今、恋人がいないなら『子供が欲しい男性』と出会う必要があります。

    『結婚はしたいけど子供はどちらでも…』なんて消極的な男性だと、交際後や結婚後にモメる原因になりかねません。

     

    2人目を作る前提で話すなら、理想は『経済力があって誠実な男性』。

    子供2人が社会に出るまでにかかる費用を稼げて、子供に優しくできる男性が理想ですよね。

    もちろん2人目だけではなく、今あなたのそばにいるお子さんも大事にしてくれるのも大事。

     

    こうなってくると婚活する場所が大事になりますが、ポイントは『シングルマザーの女性に理解がある男性』が集まる場所を選ぶこと。

    離婚歴や子持ちであることは関係ないと思っている男性がいる婚活の場なら、2人目を生みやすい生活が送れる可能性が高いです。

    参考⇒シングルマザーが始めやすくい婚活3ステップ

     

    ② シングルマザーで子供が欲しいなら、子供の年齢にも注目

    新しい家族

    『子供のためにも2人目を作ってあげたい』

    そう思っていても、実際にお子さんが弟や妹が欲しいと思っているかは別です。

    とくにお子さんの年齢によってはデリケートな問題になってきます。

    2人目が欲しいなら子供の年齢が低いほど良い

    お子さんの年齢が低ければ、そこまで気にする必要はありません。

    物心つく前や小学校に上がる前なら、再婚相手を受け入れやすいし、弟や妹ができても抵抗はないでしょう。

     

    あなたと再婚相手の男性が、2人目と同じくらいお子さんに愛情を注げば問題はなし。

    お子さんの年齢がまだ若いなら気にすることはありません。

    ②-2 子供が大きくなるほど再婚はデリケートな問題になる

    中学生

    逆にお子さんが小学校高学年以上になると、慎重に話を進めた方が良いです。

    少なくても『再婚することにしたから』など決めつけで説得しようとしないこと。

     

    特に女の子だったら知らない大人の男性と一緒に住むのは抵抗があるはず。

    仲の良い友達として紹介し、一緒に遊んで仲良くなってから再婚と言う形が理想です。

     

    お子さんが相手の男性を受け入れることができれば2人目ができても大丈夫。

    問題はそこまでの過程ですね。

    思春期ということもありますし、そういう意味では2人目が欲しいならお子さんが小さいときの方が良いです。

    ③お互いの親に再婚を了承してもらう

    結婚は男女間の問題だけではありません。

    お子さんもそうですが、お互いの両親からも了解をもらって気持ちよく再婚したいですよね。

     

    実は私の友人は、再婚の話を進めたときに自分の親に反対されたんです。

    『相手の親ならわかるけど、自分の親に?』と聞くとどうやら最近のニュースのせいだったよう。

     

    最近は連れ子の虐待のニュースがよく報道されますよね。

    あのような状況になるのではないかという不安から、娘の再婚に抵抗を感じていたようでした。

     

    これは再婚が反対なのではなく、不安なだけ。

    先ほどお話ししたようにシングルマザーへの理解がある誠実な男性なら、会えば誤解がとけるはず。

    そういった意味でも誰と出会うか、どんな相手と再婚するかって重要なんですね。

    シングルマザーだからと2人目を諦める必要はない!後悔しない選択を!

    2人目ができる

    今回はシングルマザーで2人目が欲しいと思ったときに、どのような点に注意すればいいかについてお話ししました。

    もし今の時点で交際している男性がいるなら、将来についてチラッと話をしてみましょう。

    彼氏さんが再婚や妊活について積極的でないと、2人目を作るのは難しいです。

     

    もし恋人がいないなら、経済力と誠実さをもった男性と出会える場所を探すこと。

    子供を養っていける最低限の経済力と、シンママという立場に理解がある男性が理想です。

    参考⇒シンママが再婚したいときのチャンス作り

     

    そんな男性と出会うことができれば、お子さんが悲しむこともないし、ご両親も喜んでくれます。

    焦ると変な男に引っかかるリスクが出ますが、お子さんの年齢や出産適齢期を考えるとのんびりもできませんよね。

    再婚に適した男性と出会えるかが重要なポイントになってきます。

    参考⇒シングルマザー向けマッチングアプリの選び方