シングルマザーで再婚できる人の共通点は?できない人との決定的な3つの違い

このままずっと一人かもと思うと急に不安になる

育児も少しずつ落ち着いてきて、子供に手がかからなくなる。

そうなってくると余裕が出る反面、少しだけ寂しくなったりもしませんか?

 

何もしない時間にふと『このまま一人なのかな』って思ったら急に不安になったり。

でも周りを見渡したらシングルマザーで再婚する人もいますよね。

 

今回は『シングルマザーで再婚できる人の共通点』についてお話しします。

再婚できるシンママの特徴を持っていないと、いくら婚活してもムダになりますよ。

再婚できるシングルマザーが持っている3つの特徴

子持ち女性が再婚

ぶっちゃけると男性側で『シングルマザーが良い』と婚活してる人はいません。

少なくとも私は今まで一度もそんな男性と会ったことはないですね。

 

でも『離婚歴や子供がいるか』を気にしない男性はいますし、増えてきている印象を受けます。

だからこそ今は再婚率が、年々増えているんですよね。

 

では男性側が『離婚歴があり子持ちの女性』のどこに魅力を感じるのか。

それは次の3つの持っているシングルマザーではないでしょうか。

① 精神的に自立している大人の女性

大人の女性

結婚・出産・育児を経験していることで、精神的に自立した人が多いのがシングルマザー。

男性側からすると頼りになるというか、対等に関係を築けそうなイメージがあるようです。

 

逆に若い女性は『仕事と私とどっちが大事なの!』とか『なんでわかってくれないの?』とか言う。

こういった若い子に疲れて『恋愛=面倒くさい』と考える男性が大人の女性との恋愛をしたいという思いを募らせます。

 

この人といると落ち着くなぁとか、一緒にいるとリラックスできると思わせる力ですね。

必要以上に距離を近づけようとしないのは、大人の男性には魅力に映ります。

余裕のある女を演出するとモテるという話。

② 理想の恋人像や夫婦像を抱かず現実を見る

話し合う男女

多くの経験をしているシングルマザーは理想に振り回される人はいません。

理想を追い求めても限界があるし、お互いに辛くなることがわかってるから。

 

付き合う前の婚活でも『外見と内面と収入と…』と条件を積み重ねると出会いの数は減ります。

付き合った後も理想の男性像と比較したり、前の旦那と比べたら新しい彼氏も嫌がるはず。

 

逆に現実を見るというか、相手をありのままで見れる女性はモテます。

先ほどと同じく男性はリラックスできるし、負担を感じません。

『この人は自分のことをわかってくれる』という安心感で将来の結婚生活をイメージするのかも。

 

理想が高いのは良いことです。

でも男性側に理想に当てはまらない場所を探し出すとお互いに辛くなります。

 

そんな関係よりもお互いに信頼が土台にあって、話し合えて妥協し合える関係の方が長続きするし再婚にも繋がります。

理想像と比べるよりも、男の扱い方みたいなものがわかるシングルマザーがモテてる。

③ 離婚を100%ネガティブなコトととらえてない

離婚した

再婚できたシンママの友達を見てると『前の旦那』や『以前の結婚』のことを悪く言ってる人が少ないです。

失敗だったと考えてはいなくて、しんどかったけど考えを改めたという女性が多い。

 

離婚したことをネガティブにとらえると、恋愛や再婚って遠ざかるんですよね。

例えば好きな人がいてもアプローチできなかったり、バツイチ子持ちを伝えるタイミングを逃してしまいます。

 

だから離婚したことに負い目がないシングルマザーの方が、次の恋愛に積極的な分だけ再婚のチャンスも転がっています。

その姿勢に力強さとか大人な女性の部分を感じて、男性側も惹かれていくんですね。

再婚できるシングルマザーになるために今日からできるコト

子供と遊ぶシングルマザー

先ほどは再婚しやすいシングルマザーの内面についてお話ししました。

次は実際にそれを踏まえて、今日からどのような行動をとれば再婚に近づくのかを紹介していきます。

3つありますが、どれも簡単なので今日から始めることができますよ。

① 気後れしない出会いを探そう

出会った二人

シングルマザーと打ち明けたりするのって勇気がいりますよね。

いつか話そうと思うけど、関係が進むにつれて言い出しにくくなってズルズル。

 

これはシンママ同士で悩み相談をするときの”あるある”でもあります。

だから最初からシンママだと受け入れてくれてる男性と出会うのが一番。

 

例えば男の友達が多い友人に『良い人がいないか』と相談してみたり。

これなら初めて会う段階で、友人があなたの事情を伝えてくれているのでスムーズに関係が作れます。

 

そういった友人が周りにいないときはシングルマザー向けの婚活も検討しましょう。

例えばシングルマザー優遇制度がある婚活アプリ【マリッシュ】も満足度が高いですね。

このように『実は子供がいるんです』と告白しなくていい出会いを作れば、恋愛がそのまま再婚に結び付きやすいですよ。

公式サイト⇒シンママを優遇してくれる恋活アプリ「マリッシュ」を見てみる

 

② 現時点での結婚力を調べる

同棲する

先ほどは精神的に自立してるとか、理想像を相手に押し付けないなど内面の話でした。

ただ100%心掛けるのって難しいし、そんなことができる人はいません。

仕事や育児の負担がどれだけ大きいかでもコミュ力とか考え方って変わるので。

 

そういった結婚を引き寄せる力が今の自分にどれだけあるかは、自分では測りづらいです。

友人に聞いても『きっとできるよ』とか具体的な答えは返ってこないでしょう。

 

そこで今日はまず客観的に判断してくれる結婚力を見てみませんか?

パートナーエージェントに婚活EQテストという結婚力を測るテストがあります。

20問の質問に答えるだけで、今の結婚力が測れるので受けてみましょう。

参考⇒20の質問に答えて婚活偏差値を調べる

 

③子供にチラッと聞いてみる

子供と話し合う

再婚の時期やタイミングって子供の年齢とも関係しているんですね。

結婚する男女2人の意見だけでは決められないのが、シングルマザーの再婚。

 

子供が小さかったり物心つくかつかないかくらいだと、パパが欲しい寂しいと思う子が多いです。

逆に思春期(特に女の子)は、ある日を境に知らない男性と一緒に暮らすのは抵抗があります。

お母さんが付き合うのは良いけど、再婚して苗字が変わるのは嫌だという可能性もありますよね。

 

いきなり本格的な話はしなくてOK。

でもお子さんの年齢が思春期くらいなら、何となく今の生活について聞いてみましょう。

 

『再婚することにしたから』と事後報告が一番ダメです。

急なことでお子さんもビックリするし、彼への拒否反応も出てくるので。

参考⇒シングルマザーの再婚と子供の年齢には関係がある

 

バツイチ子持ちのシングルマザーでも再婚はできる

子供が好きな男性

今回はシングルマザーで再婚できる人の特徴と、再婚したいときの進め方についてお話ししました。

離婚歴があるから、子供がいるかという理由で再婚できないということはありません。

ただ再婚できる人とできない人がいるのも事実。

 

男性が結婚相手に求めているのは精神的な自立など大人な女性。

上手に相手を立てて、さりげない気配りやサポートをするシンママが圧倒的にモテてますね。

参考⇒シングルマザーが始めやすくリスクが低い婚活3ステップ

参考⇒シングルマザーが再婚するまでの交際期間の目安