シングルマザーの恋愛あるある!『これって私だけ?』シンママのリアルな恋愛事情

独身のときとは全然違う。

バツイチ子持ちのシングルマザーになって恋をしたときに私が感じたことでした。

 

恋バナを気軽にもできず『こんな悩みって私だけ?』と思っていたんです。

ただシンママの友達ができてから、私の抱えてた悩みは意外と『あるある』だったことが判明。

 

そこで今回は『シングルマザーの恋愛のあるある』をお話しします。

『片思い編・恋愛編・再婚編』の3つに分けて紹介しますね。

 

あなたが感じた感情や想い・悩みは、他のシンママも共感することがあるはず。

『私だけじゃないんだ』と感じてもらえると嬉しいです。

シングルマザーの恋愛あるある【片想い編】

シングルマザーとして、子育て・仕事・家事に奮闘しているとき。

そんなときにふと男性にドキッとしたり、恋に落ちたり。

 

逆に男性からアプローチされることもあります。

そんな付き合うまでのシングルマザーの恋愛あるあるを見ていきましょう。

恋愛あるある① シンママは離婚直後、男性に興味なし?

離婚が成立し、一人で生きていこうと決意したからか、全く男性に興味がない時期がありました。

むしろ敵対心というか『負けるか!』みたいな気持ちで働いたりすることも。

 

『前の旦那の残像×子供を育てる決意』で周りの男性には目もくれず、育児と仕事に頑張る日々。

慣れない生活ということもあり、余裕がないのも関係していたと思います。

恋愛あるある② ドキッとした男性が自分を恋愛対象にするか悩む

ふいにドキっとする男性はいましたが、つぎに恋愛で悩んだのが『自分なんて…』という感情でした。

『あんな良い男性が、自分なんて相手にしない』と決めつけて勝手に落ち込むことも。

恋もしてないのに失恋した気分になるという、なんか変な感情を味わっていました。

 

日本でも離婚率が上昇し、シングルマザーであることも珍しくはなくなってきています。

ただ自分を卑下するというか劣等感みたいなものは、当時の私は感じていました。

恋愛あるある③ 恋愛に踏み出せないで勝手に諦める

仕事関係で『いいなぁ』と思う男性と出会い、二人で一緒に食事へ。

でも相手は私のことを勝手に独身だと決めつけていました。

そんな彼に『実は結婚していたことがあって離婚して子供もいて…』と言い出せず。

 

結局、勇気を出して打ち明けるのが怖くて、2~3回食事をしただけで、その人と会うのを辞めてしまったんです。

友達にも恋愛相談ができず、勝手に自分で『もう諦めよう』と決めたんですね。

 

これは私だけに限らず周りのシンママ友にも多かったです。

『シングルマザーだ』と打ち明けるのが怖いというのが、シンママの恋愛あるあるの1つ。

恋愛あるある④ シングルマザーは恋愛を意識しても『3つのない』に苦しむ

先ほどの後悔もあって『次こそ良い出会いがあれば…』と前向きに考えるようになってきました。

特に公園で仲良さそうにしている家族を見ると『良いなぁ』って思うように気持ちに変化がでてきたんですね。

 

ただそう思っても『3つのない』に悩まされました。

それが『出会いがない・時間がない・シンママOKの男性がわからない』

 

まず出会いを探そうと思っても独身時代のように合コンしたり、誰かに良い人を紹介してもらおうという気になれませんでした。

早く家に帰らないといけないし、ガツガツしてると周りからの視線も気になると思ったからです。

もちろん育児・家事・仕事とこなしている間に、恋活をするような時間も作れません。

 

しかも男性は『シンママOK』という札をつけて歩いていません。

なので、『離婚歴ありの子持ち』という自分でも受け入れてもらえるのかが不安でした。

結局、お金も時間もかけずにできる恋活を見つけたからよかったものの、『もう恋は一生できないのかな』と悩んでいる時期もありました。

参考⇒シングルマザー向けの恋活!無料で始められる3ステップ

 

恋愛あるある⑤ 体目的の変な男や気持ち悪い男に要注意

私の周りの友人で、定番の恋活や婚活をしていると『変な男が寄ってくる』という話題で一致していました。

シングルマザーにどんなイメージを持っているのかわかりませんが、体目的だったり、DV気質の男が近寄ってくるんだとか。

最悪なケースだと、既婚男性が体目的で関係を持てないか探りを入れてくるなんてこともあったようです。

 

弱みがあるから自分が主導権を握れるとでも思っているのでしょうか。

こういった男性がいるような場所は避けた方が無難です。

真剣に前向きに関係を考えてくれるような男性と出会いたいところですね。

参考⇒シングルマザーが恋愛したいときにとるべき最初の行動とは?

 

シングルマザーの恋愛あるある【恋人編】

新しい恋人と手を繋いで歩く

恋人ができたらすべてが順風満帆

…というわけではありませんでした。

もちろん良いこともありますが、シンママ特有の悩みもあったんですね。

恋愛あるある① 引け目で恋バナができない?

独身時代は『ちょっと聞いてよ』と気軽に友達に恋バナができた。

それなのにシングルマザーになると、誰に話すかがすごく慎重になってしまいました。

 

『子供がいるのに彼氏作ったんだ』と思われそうとか。

また育児や仕事でいっぱいいっぱいのシンママ友達にも言えませんでしたね。

罪悪感というか負い目があって『幸せトーク』をする気にはなれませんでした。

参考⇒シングルマザーは孤独?孤独感を感じるときの癒し方

 

恋愛あるある② シングルマザーには恋愛を育む時間がない?

シンママが恋愛をすると口をそろえて言うのが『時間がない』ということ。

もちろん最優先するのが子供との時間や仕事なのは当然。

ですが余った時間で彼と会おうとすると、いつもギリギリのスケジュールになります。

 

彼との家が近かったり、職場が近いと数時間の食事デートは簡単。

ただ半日とか丸1日かけて休日デートをとる時間は難しいですね。

 

子供が両親の実家でお泊りしたり、元夫と遊びに行く日に、会えるかどうかという感じ。

相手の男性に理解があって協力的なら良いのですが、自分本位の男だと苦労しそう。

参考⇒シングルマザーが彼氏と会えないときの時間の作り方

 

恋愛あるある③ デートの金銭的な負担が重くなる

時間もないですがお金の余裕もなくなります。

子供がいるので残業できない、そんな中でデート用に服や食事代を用意するのはキツイです。

 

子供の将来のことを考えてお金も貯めておきたいですよね。

だからこそ余ったお金をやりくりするのは負担でした。

 

私は思い切って彼に伝えたので、公園デートなど負担の少ないデートをしてもらうなど配慮がありました。

相手が信用できると思ったら勇気をもって打ち明けるのも大切だなと痛感。

参考⇒シングルマザーが抱く彼氏とお金の悩みとは?

 

恋愛あるある④ 久しぶりの女子力が上がる!

これは恋愛をすることで起こる良い影響なのですが、『久しぶりにドキドキする』という感覚を得られます。

デートをして手を握るとか、彼に手作り料理を作ってなど。

遠い昔にあった記憶がよみがえるというか、若返る感じがありました(笑)

 

何も変化はないのに、それまでの日常が楽しくなる。

仕事もモチベーションがあがり、子供とも楽しく過ごせるetc

生活自体は変わらないのに、毎日がウキウキして幸せな暖かい感覚を味わえました。

シングルマザーの恋愛あるある【将来編】

家族で仲良く散歩をする

彼との関係も深まると将来的な視野を持つようになります。

再婚するのか、それとも事実婚という形にするのか。

子供との関係はどうだろう、義両親は受け入れてくれる?

このように恋愛関係が長くなると、シングルマザーならではの恋愛あるあるが待っています。

恋愛あるある①彼氏が子供と仲良くしてくれると嬉しい

数時間の食事デートだとは2人でもできますが、休日のデートだと子供も一緒ということが増えてきます。

最初は人見知り全開だった子供が、少しずつ彼に心を開いていき、仲良くキャッチボールをしている。

そんな姿を見ると、自分のことのように嬉しくなります。

 

彼に肩車してもらったり、おんぶしてもらうなんて、父親しかできないような甘え方をすることも。

このように彼と子供が仲良さそうにすると、『再婚』というものを意識するようになってきました。

参考⇒シングルマザーが彼氏を子供に合わせるタイミング

 

恋愛あるある②前回の記憶があり関係を進めることを躊躇する

将来に不安を抱くシングルマザー

再婚を意識する瞬間に頭の中によぎったのが、前夫との結婚の失敗でした。

『こんなに好きな彼とでも失敗するかもしれない』とか考えちゃうんですよね。

それに相手もどれだけ再婚に前向きなのかも気になってきます。

 

躊躇なく再婚へ踏み出せるシンママの方が少ないかもしれません。

友達と話していても再婚のタイミングは、子供の年齢など人によって変わってくるなと痛感します。

参考⇒シングルマザーで再婚しないと決めている人の理由とは?

 

恋愛あるある③ シングルマザーだからという理由で反対されることも?

彼も結婚を考えているなら、お互いの両親に挨拶という流れになりますよね。

そんなときに相手の両親に反対されることもあります。

 

私も露骨に反対されるわけではないけど、快く思ってないような印象は受けました。

特に相手の男性が初婚の場合だと、反対される可能性は高くなりますね。

 

一気に話を進めるのは危険。

彼の兄弟など、味方を少しずつ増やしていって、自分や子供のことも知ってもらう。

少しずつ関係を深めていくと偏見や誤解も溶けていく感じがあります。

シングルマザーならではの恋愛あるある!良いことも悪いこともある

今回はシングルマザーならではの恋愛あるあるについてお話ししました。

独身時代とは全く違う、シングルマザーだからこその恋愛の悩みは残念ながらあります。

 

それでも恋をすることは、日々の生活が楽しくなるなど良い影響もありましたよ。

相手に依存したり、子供をほったらかしにするのは論外。

ただ生活に慣れて気持ちに余裕が出て来たら、恋愛を前向きに考えるのは悪いことではありません。

参考⇒シングルマザーが恋愛に落ちるきっかけはどこが定番?