シングルマザーの婚活は厳しい?シンママの婚活がうまくいかない理由と対策

そろそろ再婚もいいかなと思えるようになってきた。

でもなかなか「この男性いいなぁ」と思える人とお近づきになれない。

 

自分で言うのもなんだけど顔は悪くないはず。

それでも未婚時代と比べて婚活がなかなか上手くいかないのはシングルマザーだから?

やっぱり離婚歴があるバツイチ子持ちだと男性は敬遠するの?

 

今回はシングルマザーの婚活事情について。

シングルマザーが婚活するうえで厳しくなる原因と、どうすればシンママで逆転再婚ができるかを当ブログでお話しします。

シングルマザーの婚活が厳しいが可能性はある

再婚を決意する男女

結論を言えばバツイチ子持ちのママでも再婚はできます。

“シングルマザーだから”という理由で再婚できないというイメージは間違っています。

 

厚生労働省が行ったアンケートによると”夫妻とも再婚またはどちらか一方が再婚”の割合は全体の26.8%となっています。

内訳は夫初婚・妻再婚が4万5,268件、夫妻とも再婚が6万1,325件となります。

 

だから日本全体で見るとシングルマザーでも婚活をして”結婚したい”と思える男性と成婚するのは可能。

ではなぜシンママの婚活で苦戦する人がいるのでしょうか?

そこには3つの理由が隠されていました。

①婚活をする男性は初婚女性を選びがち

合コンに参加して婚活する女性

若くて結婚経験がない男性は、相手も初婚の人を前提条件としてる場合が多いのが現状です。

良い人と出会って愛をはぐくんで結婚して子供を作って…

そんな将来のイメージ像があると、シンママにとっては厳しい状況になりますよね。

 

シングルマザーでもいいと思ってる男性はいます。

でもシングルマザーじゃないと嫌という男性は見たことがありません。

だから有名なマッチングアプリや一般的な合コンでは、未婚女性と比較されるので分が悪くなるんですね。

 

さらにあなたが初婚のときのようにいろいろと条件をつけて理想を高くすると、さらに男性と出会う数が減ります。

理想を追い求めるのもいいけど、前提としてシンママという立場に理解を示してくれる男性がいる場所で婚活する必要があります。

詳しくはコチラ⇒シングルマザーで婚活を始める!お金をかけない3つの婚活方法

 

②婚活が厳しくなる年齢はいつから?

年齢別

あとは出産・結婚生活・育児を通して重ねた年齢がネックになることも多いです。

とくにマッチングアプリは、希望する条件に”30歳~34歳”とか年齢制限がかかりますよね。

 

実際は1歳しか変わらないから、34歳でも35歳でも変わらないはず。

でも希望する条件を34歳までにすると、機械が自動的に35歳の利用者をはじいてしまいます。

 

あと男性側が婚活する背景には子供が欲しくて結婚したい人が多いんですね。

今なら高齢出産も増えてきてるが、出産を考えると若い女性を優先してしまうのも事実です。

③ 子供の年齢で婚活の難易度は変わる

思春期の子供をもつ母親

シングルマザーで再婚しやすいのは子供が0歳~6歳までと言われています。

これは幼かったり、物心つく前の方が子供が新しい環境を受け入れやすいから。

相手の男性もお子さんが幼ければ、子育てのイメージが湧きやすいんですね。

 

それに子供が高校生以上で、大学で上京したり就職して一人暮らしを始める時期も同じ。

「もうお母さんの幸せを考えなよ」という段階で、婚活相手も離れてくらす子供はあまり気になりません。

 

ただ逆に小学生や中学生の年代は、思春期ということもあり、知らない男性と一緒に住むことに強く抵抗する子が多い

了承して一緒に暮らすことになっても、お父さんというより親戚のおじさんという感じになります。

 

婚活をしている男性も、いきなり中高生の父親になる覚悟があるかと言われるとないでしょう

あなたやお子さんと時間をかけて少しずつ関係をつくっていくことはできます。

 

でも初対面の合コンで「中学生のお子さんがいても大丈夫です!」という男性は珍しい。

もしお子さんへの理解がある男性を見つけたいなら、バツイチ限定の婚活パーティーなどシンママ・シンパパが多い出会いの場に行く必要があります。

シングルマザーにマッチングアプリは勝算ある?シンママ向け婚活アプリの選び方

シングルマザーで婚活が厳しいと感じたときの取り組み方

  • 合コンや通常の婚活パーティーだと未婚女性と比べられる
  • 相手男性が子供が欲しいなら年齢がネックになることもある
  • 子供が中高生なら、男性側も子育てのイメージが湧きにくい

 

この3つがシングルマザーの婚活が厳しくなる原因になります。

ではこの原因を踏まえて、逆転再婚するにはどうやって婚活をすればいいのでしょうか?

  1. 選んでもらう
  2. こちらから選ぶ
  3. 誰かに仲介してもらう

 

この3つのステップに分けてシンママ流の婚活術を見ていきましょう。

① 相手に選んでもらう!婚活のプロフィール欄で理解ある男性を絞る

婚活アプリを使う

最初は男性側にあなたを選んでもらう婚活について。

誰かにアプローチされると自信がつきますよね。

シングルマザーだから婚活ができないという思い込みが間違っていることもわかります。

 

この段階の婚活は、本格的な婚活前の練習と思ってもらって構いません。

練習に最適なのがシングルマザーの利用率が高いマッチングアプリ。

これならシングルマザーに理解のある男性が多い場所で選ばれやすいです。

 

選ばれれば自信もつくし、男性との交流も無料で空き時間にスマホで可能。

失敗してもリスクがないのが婚活アプリのメリットですね。

ポイントはプロフィール欄で上手に相手を絞ること。

 

あなたの年齢、子供の年齢、あいてに求める年齢、どんな家庭を築きたいかetc

プロフィールを書いてると見せかけて、相手の条件を絞っていきましょう。

この状態でアプローチしてきた人は、あなたの状況や希望をわかったということ。

 

もしマッチングしても、必ず会う必要はありません。

あくまでリスクがない婚活をして練習をすること。

これから出会う理想の男性と結ばれるために、婚活の緊張感や会話に慣れていきましょう。

詳しくは⇒シングルマザーを優遇してるマッチングアプリはコチラ

 

② 選ぶときは高望みしよう!婚活パーティーではタイプの男性を探す

婚活のプロフィールシート

次はこちらから理想の男性を探すステップ。

先ほどの婚活アプリでもいいですが、より本気度が高いのは婚活パーティーでしょう。

 

なかにはバツイチ同士の婚活パーティーや、子持ち同士の婚活パーティーもあります。

再婚相手が離婚歴があったり、子供がいても気にならないなら、こういった出会いの場の方が良い結果がでやすいですね。

 

こういった婚活パーティーは第3希望までかいて相思相愛かを決めるパターンが多いです。

このときは「良い」と思った男性順に書くようにしましょう。

それでマッチングすればOK!無理だったら割り切って次にかけます。

 

「相手が書いていそうだから」という理由で相手の名前を書くと、カップル成立後も婚活を辞められません。

次のパーティーでもっといい男性がいるかもという疑問があるからです。

だから婚活パーティーではステキと思った順番で名前を書くのが大事ですよ。

参考⇒シングルマザーが婚活パーティーに参加するメリットと難しさ

 

③ プロに頼る!結婚相談所やお見合いで探してもらう

結婚相談所で相談

もし理想の男性を見つけるのが大変だったり、婚活パーティーに行く時間がないとき。

そんなときは婚活のプロに仲介してもらうという選択肢もあります。

 

例えば結婚相談所などに登録してお見合いをする。

あとは会社がマッチングしてくれる婚活サイトに登録して様子を見るとかですね。

 

覚悟しとかないといけないのが、けっこうお金がかかること

だから婚活に慣れるまでは、先ほどの無料の婚活アプリがおすすめです。

 

最初は無料で婚活アプリを使って慣れる。

“もう大丈夫だ”と自信をもって言えるようになったら、お金がかかる結婚相談所や婚活サイトに登録してプロに仲介してもらいましょう。

シングルマザーだからと婚活を諦める必要はない

未来へ歩き出す家族

今回はシングルマザーの婚活が厳しい理由と対処法についてお話ししました。

正直にいうと、未婚の独身女性と一緒の場所で婚活すると厳しいのが現状です。

年齢や子供の年齢なども、婚活を難しくさせる原因になることもある。

 

でもだからといって婚活が上手くいかないのかというと、そんなことはありません。

ポイントはシングルマザーへの理解がある男性がいる場所で婚活をすること。

  • シンママの利用率が高いマッチングアプリ
  • シンママ・シンパパ限定の婚活パーティー
  • 結婚相談所など仲介人に探してもらう

 

このようにあなたの今の状況をわかってくれる男性が多い場所で出会いを探すのが大事。

できれば最初は時間もお金もとられないシンママの利用率が高いマッチングアプリから始めましょう。

少しずつシンママの婚活に慣れてきてから高額でも信頼性がある結婚相談所などを利用すると良いですよ。

次はこちら⇒シングルマザーでも再婚したい!子連れ結婚のチャンス作り

次はこちら⇒シングルマザーで再婚できる人の3つの共通点について