シングルマザーはモテる?モテない人との決定的な違いと自分でモテ期を作るコツ

シングルマザーはモテるって本当?

確かにテレビに出てるような美人タレントは離婚してからモテてるとか発言してる。

でもそれって美人だからとか、芸能人だからなんじゃないの?って疑うのが当然ですよね。

 

結論を言うとシングルマザーになるとモテる人とモテない人にハッキリ分かれます。

恋活や婚活をしてもモテないシンママと、何もしなくてもアプローチを受けるシンママ。

この2人はいったい何が違うのでしょうか。

 

今回は『シングルマザーでモテる人の特徴と学び方』を見ていきます。

『もうそろそろ良い男性と出会えたらなぁ』と思ってるならモテるシンママとモテないシンママの違いを知っておきましょう。

シングルマザーは本当にモテる?男性の本音

子供と遊ぶシングルマザー

まず本当にシングルマザーはモテるのか。

男性にとったアンケートや意見から本音を除いていきます。

アンケートと統計を見ると『シンママはモテる可能性はある』

厚生労働省の統計によると、今は3組に1組が離婚する時代。

だから男女ともに離婚した人に悪いイメージを持つことも減りました。

 

離婚率が上がるにつれて、同時にあがってきたのが再婚率。

子持ちでも子無しでも、バツイチ女性の再婚率が上昇しています。

 

離婚した人の2人に1人が再婚しているんですね。

今では40代以上で結婚歴がない方が不思議がられる時代です。

 

実際に男性にとった統計を見ても、『バツイチ女性へのイメージ』は悪くありません。

半数以上は恋愛対象になると答えています。

Q.「バツイチの女性」は恋愛対象になる?

はい:72.2%
いいえ:27.8%
※有効回答数245件

引用元 https://woman.mynavi.jp/article/190313-6/

ただ『シングルマザー=モテる』というわけではありません。

実際はシングルマザーを気にする男性と気にしない男性に分かれるといった印象です。

参考⇒無料で気軽!シングルマザーのお金をかけない3つの婚活方法

 

シングルマザーが気にならないという男性が増えてきてる

確かに統計やアンケートを見る限りだと、年々シングルマザーが気にならない男性は増えています。

ただそれはあくまで『気にしない』というニュアンス。

 

シングルマザーが好きという男性はいないんです。

子供は欲しいけど年齢的に小作りが難しい年配の男性しかシングルマザーが良いという人はいない。

 

大切なのは『シングルマザーとか関係ない』と相手に思われるほど魅力があるかということ。

だからシンママはモテる人とモテない人がハッキリ分かれるんですね。

では実際にシングルマザーになってモテる人とモテない人はどんな違いがあるのでしょうか。

シングルマザーでモテる人とモテない人との違い

家族みんなで浜辺

私の周りでもシングルマザーになってモテる人と、恋活をしても上手くいかない人に分かれています。

その2グループをずーっと見ていると、次の4つの違いが見えてきました。

① “女”を捨てずに清潔感があるか

離婚したからといって異性の視線を気にしなくなるシンママはモテてません。

肌荒れしたり、すっぴんで外をブラブラしたり、髪がボサボサだったりetc

男性が『女』を意識できないような清潔感が欠けてる人がモテるのは難しいですよね。

 

私も離婚直後はやけ食いで少し太ったこともありましたww

それに『母親でいないと』と強く思うと、女性を意識することって減りますもんね。

『しっかりしないと』という思いが、スキのない女というイメージを与えてしまうことだってあります。

 

でもだからといって清潔感が欠けたり、おばさんっぽい言動が増えれば、さらに女性として見られなくなります。

美容代やファッション代を使う必要はありませんが、”不潔さを取り除く努力”は大事。

② 引け目を感じて行動力がない

  • シングルマザーは子育てを最優先に考えるべき!
  • 離婚したら魅力度が落ちて当然。

こんな考えにとらわれていると、自信がなくなり行動力が減ります。

 

行動し無くなれば出会いの数も減りますよね。

それがモテと影響してくるんです。

 

出会う人全員にモテる人なんていません。

誰でも好き嫌いがあるからこそ、出会いの数を増やすのも大切。

それなのに『私なんて…』という思いがあると、行動できなくなり出会いも減り、結果的にモテなくなります。

 

確かに20代前半の男女が集まる出会いの場では、成婚率は下がります。

恋愛を楽しみたい若い世代がいる場所だと、シングルマザーは不利でしょう。

でも『シングルマザーに理解がある男性が集まる場所』なら出会いのチャンスは多いです。

 

例えば離婚歴がある男女だけがいる婚活パーティーとか。

あとはシングルマザー向けのマッチングアプリを使えば、そのアプリを使う男性は最初からシンママかを気にしない人しかいません。

参考⇒シングルマザー向けにマッチングアプリの選び方

 

行動力を保つためにも、『シングルマザーが不利になる場所』へは行かないこと。

シンママに理解がある男性が集まる場所で出会いを求めましょう。

 

③ 男性へのネガティブな言動がない

愚痴っぽい女性

離婚直後は『男なんて…』といろいろ愚痴っぽいことを言ってしまいますよね。

ただそれをずーっと引きずったり、男全員に当てはめたような意見を言いふらしてると、男性陣はドン引きしてしまいます。

 

それよりもモテる女性は離婚した事実は受け止めつつも、卑屈にはなっていません。

『私にも悪いところはあった』というスタンスでいる女性を見ると『かっこいいな。大人だな』って関心しちゃうんですね。

それは私だけじゃなくて男性陣も同じ意見なはず。

 

過去の経験を引きずらずに、一生懸命に頑張っている姿は男女関係なくステキに見えませんか?

そういった自立した女性像を見ると、男性もドキッとしてしまうんでしょうね。

④ 男性との接し方が上手い

モテるシンママって男性の扱いが上手い人が多いです。

良い距離感というか、男性側が望んでる接し方をしているので、相手もリラックスして話している姿を良く見ます。

 

逆に依存体質のシンママは、彼ができても振り回されっぱなし。。

『もうあの人しか好きになってくれないから』なんて思い込みで、関係が悪化していくんですね。

男性の扱いが上手いシンママの具体例
  • 相手に過度な要求をしない(=包容力)
  • 連絡の頻度が少なくても文句を言わない
  • 相手に急に仕事が入ったときも『体に気を付けてね』と言える
  • 恋愛自体に必死じゃない

 

恋愛や婚活に前のめりすぎたり、ガツガツしてると男性側も引いてしまうよう。

『俺と結婚して子育て費用が欲しいだけなんじゃないのか?』なんて勘違いされたらショックですよね。

逆に過去に離婚を経験したことから男性に多くを望まず、精神的に自立してる女性はモテやすい。

シングルマザーからモテ期を作るための2つの鉄板ルート

結婚を決めたカップル

先ほどのモテるシンママとモテないシンママの違いをもとに、モテ期を引き寄せる方法を考えていきます。

①出会いの場所をどこで作るか、②どんな女性として振舞うかを見ていきましょう。

シンママで不利にならない場所を探す

先ほども少しお話ししたように、シンママが不利になる出会いの場は残念ながら多いです。

若い世代が多い合コンとか、自分以外全員が結婚歴がない婚活パーティーとか。

そういった不利になる場所を避けるのが鉄則。

 

それを踏まえて次は、『シンママに理解がある男性』と出会える工夫をします。

例えば同窓会にいけば、昔好きだった男性がバツイチで似た境遇で意気投合するかもしれません。

長年の友達に誰かを紹介してもらえば、あなたの内面と波長が合う男性と出会える可能性が高い。

 

ただ同窓会に行きたくなかったり、周りに恋活してるのを知られたくないケースもありますよね。

そんなときに使えるのがシンママ向けのマッチングアプリです。

 

例えばマリッシュはシングルマザー優遇プランがあり、無料で使える範囲が広いんですね。

マリッシュに登録している男性陣も、マッチングする女性がシンママであることを受け入れています。

だから成婚したあともデートや子供と会うタイミングなども、一緒に考えてくれるので助かりますよ。

 

負けない場所に行かない!勝てる場所へ行く。

これが出会いの場を選ぶ時には大切になってきます。

公式サイト⇒シンママを優遇してくれる恋活アプリ「マリッシュ」を見てみる

 

男性がリラックスできる女性としてふるまう

出会いの場へ参加するのと同時に心掛けたいのが、女を磨くこと。

そうはいってもコスメやメイク・ファッションにお金をかけようという話ではありません。

 

先ほどもいったようにまずは清潔感を保つこと。

髪質だったり爪だったり、肌荒れのケアをすること。

 

あとは男性と話すときは相手の話を聞いて共感してあげましょう。

男性は自分の話をするのが好きなので、話を途中で遮るなどはNG。

リアクションをとって話を聞いたり、少しだけ男性を立ててあげると、『この女性といると居心地がいいな』と思ってくれます。

シングルマザーでもモテる人は多い!場所選びとコミュ力がポイント

新しい恋人と手を繋いで歩く

今回はシングルマザーでモテる人とモテない人の違いを見ていきました。

日本全体で見れば、離婚した人の再婚率は増えてきています。

でもだからといってシンママ全員がモテるわけではありません。

 

まずはシンママが不利になるような恋活、婚活の場にはいかないコト。

その代わりに『シンママに理解がある男性』が多い場所へ足を運びましょう。

 

そして男性と話す時は、相手の話を聞いて共感してあげること。

リラックスして話せる空気を作ることで『また会いたい』と思われる女性になれますよ。

参考⇒シングルマザー流の上手な恋の始め方